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1.5型糖尿病です⑫(2025年低糖質食品の追悼)。

健康コラム
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以前、低糖質デザートについてコラムを書いたのですが(1.5型糖尿病です⑥(デザートについて)。)、掲載したスイーツの多くがその後、発売中止になってしまいました。高価格な低糖質スイーツの宿命とはいえ、食べられる・デザートの種類が限られている中、心底楽しみにしていた商品の発売中止の報に遭遇したショックはとてつもなく大きいのです。

1.5型糖尿病患者にとって

美味い低糖質デザートは買える時に食べておけ

は鉄則ですね。

というわけで、2025年12月現在、入手可能なマイ・ベスト・デザートについて改めて書き記しておくことにいたします。

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常備しておきたいベスト・スイーツ

愚者(サイト主)が低糖質デザートに求める条件は以下の5つ。

①美味しさ、特に飽きがこない程度の仄かな甘さ
②食べでがあること、しっかりした満足感
③手頃な価格
④常備するのに向いている=まとめ買いができて、保存が効く
⑤入手が容易・作成が簡単

その条件に合う2025年のマイ・ベスト・デザートは

1位 丸中製菓 キングドーナツ ロカボ

前のコラム(1.5型糖尿病です⑥(デザートについて)。)にも書きましたが、上記5条件をすべて満たし、1個あたり48.7円(糖質7.2g)です。

一旦開封すると保存が効かないので、ジップロックに入れて冷凍しておきます。

2位 正栄デリシィ ロカボ ミニ コーンチョコ

こちらも前のコラム(1.5型糖尿病です⑥(デザートについて)。)にも書きましたが、上記5条件をすべて満たし、1個あたり45.8円(糖質3.4g)です。

夏季はコーティングしているチョコの部分が溶けやすく、通販した時に一度、ドロドロに溶けて固まった商品が送られてきたことがあるので、暑くならないうちにまとめて買って(夏季は売らない店舗もあったりします)涼しいところに置いておくことをオススメします。

3位 エースベーカリー 厚切りバウムクーヘン 糖質30%オフ 豆乳入り

1個あたり51.4円(糖質3.4g)です。

こちらもキングドーナツ同様、一旦開封すると保存が効かないので、ジップロックに入れて冷凍します。それで分かったのですが、このバームクーヘンは冷凍したほうが断然美味しい! のです。常温だとフワフワ、パサパサして歯応えに乏しく、甘みも薄いのですが、冷凍すると硬くなり、シットリ感や甘みが増すのです。是非、試してみてください。

*2025年9月、ヨドバシ・ドット・コムでの取り扱いが終了してしまい、近所では売っていないので、入手できなくなってしまいました。残念(泣)と思っていたところ、10月に「お取り寄せ商品」になっていました! ありがたい。

スーパーで売っていれば、価格は40円弱になるのですが、愚者(サイト主)の回りでは残念ながら見かけません。

4位 カカオ70%チョコ

1個あたり21.69円(糖質1.6g)、アーモンドは23.84円(糖質0.9g)です。

昔は70%チョコというと苦いなと感じたものでしたが、砂糖を摂らなくなったら、70%でも甘いと感じるようになりました。アーモンドが入っているものはかなり満腹感があるので、調理前に小腹が空いた時に重宝します。入っていないものは後に紹介する「ロカボナッツ」と組み合わせて食べることもあります。

ネットで期間限定セールがある時以外は、近所の生協でプライベートブランドのチョコを買っています。アーモンドチョコは徳用袋がなく。すぐに食べ尽くしてしまいますが(笑)。

以前、「チョコレート効果 カカオ72%コク深マカダミア大袋 133g」が、「おかしのまちおか」で驚くほど安く売られている時があって、大量に買い込んだりしました。

こちらの商品も2025年3月に販売終了になってしまいました。残念。

5位 ロカボナッツ

アマゾン限定のロカボナッツ。小袋のサイズ感がちょうど良いので重宝しています。唯一の難点は外箱が簡単に潰せないこと。あんなに頑丈な糊付けって必要ありますか? って。リサイクルに出すのに毎回苦労していますよ。ううう。

6位 寺沢製菓の低糖質ミルクチョコレートと正栄デリシィの低糖質チョコレート

以前はヨドバシで扱いがあったようですが、今は販売終了になっていて、愚者(サイト主)は偶然近所のOKストアで購入しました。こちらはカカオ70%チョコに比べてかなり甘いです。また価格もかなりリーズナブル。OKストアが取り扱わなくなったら、今ネットで買えないので、かなり困ると思います。

1個あたり15.93円(糖質1.88g)

こちらは生協でも販売していました。寺沢製菓のミルクチョコレートに比べると甘さは弱いです。

1個あたり19.89円(糖質1.8g)

生モノベスト・スイーツ

1位 フルーツ+ヨーグルト

買い置きがきかないので貯蔵には向きませんが、少量の無糖ヨーグルトに、これまた少量の血糖値が上がりにくいフルーツを入れます。パイン、りんご、冷凍ブルーベリー、キウィー、オレンジ、いちご、あまり完熟していない柿、などを入れて、自宅での食事の後は毎回食べています。

朝は血糖値が上がりやすく、かつ果糖は血糖値上昇に現れにくいので、あまりオススメしないという医学的意見もありますが、代わりに人工甘味料を入れるというのは、ちょっと味気がなさすぎて、気が進みません。デザートは気持ちの問題なので、多少の健康は犠牲にせざるをえませんね。

2位 低糖質プチシュークリーム、低糖質プチエクレア

低糖質プチコンビは最近、近所のスーパーやコンビニでもあまり見かけなくなりました。残念。フルーツが入手しにくい季節、週1くらいで購入していたのですが、価格が高いせいか、コンビニでもあまり置いていないようです。円安のせいなのか、低糖質商品を置く店が減ってしまうのは、寂しいですね。

プチシュークリーム:1個あたり25.2円(糖質1.4g)だいたい2個食べる
プチエクレア:1個あたり50.3円(糖質3.2g)

3位 あんみつ(寒天+低糖質あずき+きなこ+バニラアイス+フルーツ)


フルーツが入手しにくい季節、週1くらいで寒天を作ります。フルーツ缶を使いますが、極力量は減らし、他の家族に食べてもらいます。あずきはもちろん低糖質です。

秋までは家族が3人だったのですが、秋から子どもが独立したので夫婦二人になり、フルーツ缶を持て余すようになったので、子どもが帰省した時しか食べなくなりました。多分、来年はベストスイーツではなくなるでしょう。

いつまで続くこの円安、送料値上げも深刻に

近所の「まいばすけっと」が「冷凍低糖質うどん」を販売しなくなったり、西友が「低糖質マフィン」を売らなくなったり、スイーツ以外の低糖質食品もどんどんスーパーで販売しなくなっていますが、文字通り嗜好品であるスイーツの、それも「低糖質」という限られた需要の商品は、高価格であるがゆえに円安の影響を受けやすく、急激に店頭から消えていっています。

通販なら買える商品はまだまだ多いとはいえ(それでも8月に通販専門のカゴメの「SOVE」終了の報を知った時は衝撃でした)、「2024年問題」をはじめとする物流業界の運賃引き上げによる送料値上げが続く昨今、低糖質食品の定期便送料も値上げが続いています。できることといえば、なるべく「まとめ買い」をして配送頻度を減らすくらいでしょうか。

円安だけは個人の努力ではどうにもならないので、金利を上げていただき、インフレが治まることを願うしかないです。

健康コラム
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愚者の力 / The power of fool

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