英語スキルアップに最適?
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  対訳による「アメリカ版やおい小説紹介ページ」
男性同士の恋愛を描く場合、日本では男A×男Bと表記(一般的に男Aが攻め、男Bが受けを表すことが多い)するところを、アメリカでは男A/男Bと表記(男Aが男Bよりドラマの中で重要な役割を演じる。代表例:スタートレック「カーク/スポック」)するところから、アメリカ版の「やおい」は「スラッシュ」と呼ばれています。日本の「やおい」のようにオリジナルの作品やコミックは少なく、主に映画・テレビドラマのパロディ小説がメインです。日本より著作権にうるさいアメリカでも、営利目的ではないネット上の同人活動については大目に見られており、多くの場合、冒頭に著作権についての留意点(disclaimer)が付いているのが特徴です。
新作一覧
Velvet Goldmine:(added on 04/Feb/2003)・「カートの唯一の、そして、最後の男(Curt's Main Man)」 著者:saraid
Lord of the Ring:(added on 28/Jul/2004)・「触れあい(Touch)」 著者:Sarah
Andromeda:(added on 10/Jun/2006)・「オメガ・パート1(OMEGA PartI:Omega)」 著者:Becca Abbott
aaaaaaaa
Xファイル スラッシュ
・「甘い夢(Sweet Dreams)」
著者:Diana Williams
・「隠れ家で嵐が過ぎるのを待ちながら(His Safe Place from the Storm)」
著者:Diana Williams
・「君への思いを忘れない限り(Whenever I Remember Loving You)」
著者:Diana Williams
・「スラッシュ主義者から生まれた命(Life from the Slashers - (1))」
著者:Diana Williams
・「憎しみの囚人(Prisoner of Hate)」 
著者:T.W.o.Oz
・「尋問(Interrogation)」
著者:Strausser
・「真実(Veritas)前編」
著者:Jan
・「真実(Veritas)後編」
著者:Jan
ER スラッシュ
・「前段A − やる気満々な学生/『4階』へ行く途中で(キャシーその1)
("Prequel A - A Most Willing Student""Going Fourth (Cathy.1)")」

著者:Cathy Roberts
・「やる気満々な学生 パート1(A Most Willing Student Part 1)」
著者:Cathy Roberts
ベルベット・ゴールドマイン スラッシュ
・「自由(The Freedom)」
著者:saraid
・「願い事(a wish / The wish / make a wish)」
著者:saraid
・「願い事/続き(The whis 2/2)」
著者:saraid
・「君を見つめていたい(Eye on you)」
著者:saraid
・「ずっと僕のことを覚えていて(To Remember Me By)」
著者:Keelywolfe
・「再起 - パート1(The Reawakening, Part I)」
著者:Max Volume
・「再起 - パート2(The Reawakening, Part II)」
著者:Max Volume
・「再起 - パート3(The Reawakening, Part III)」
著者:Max Volume
・「再起 - パート4(The Reawakening, Part IV)」
著者:Max Volume
・「記憶が癒える時 - パート1、2、3(When Memory Fades - part1,2,3)」
著者:J. Kallen
・「カートの唯一の、そして、最後の男(Curt's Main Man)」
**NEW!(added on 04/Feb/2003)**
著者:saraid
・「決して色褪せたりしない(Fade Away Never)」
著者:saraid(準備中)
スターウォーズ・エピソード1 スラッシュ

・「運命の抱擁(DESTINY'S EMBRACE)」
著者:Ghostwriter
・「逸脱行為(Deviations)」
著者:Destina Fortunato
・「ヨナへの道(Stepping to Jonah)」
著者:Kirby Crow
・「神の慈悲なくば(But for Grace)」
著者:Writestuff
・「邪悪の種(Bad Seed)」
著者:Kirby Crow(準備中)
・「息(Breath)」
著者:Jane St Clair(準備中)
スター・トレック(TOS:The original series)スラッシュ

・「船長の航海日誌(The Captain's Log)」
著者:Judith Gran
・「水曜の朝、午前3時(Wednesday Morning, 3am)」
著者:Jane St Clair
L.A.コンフィデンシャル スラッシュ

・「忌まわしい記憶を消せ(Eliminate the Negative)」
著者:Mona Ramsey
特捜班CI★5 - ザ・プロフェッショナルズ スラッシュ

・「持ち主のことをたとえ忘れてしまっても(These Things Do Not Remember You)」
著者:Gwyneth Rhys
マトリックス スラッシュ

・「奈落に堕ちて(Down To This)」
著者:MTC
ザ・ウォッチャー スラッシュ

・「ラスト・ダンス(Last Dance)」
著者:Jennifer Lyon
アラビアのロレンス スラッシュ

・「炎に飛び込む蛾のように(Moth to the Flame)」
**NEW!(added on 01/Sep/2002)**
著者:Madelyn Scott
アンドロメダ スラッシュ

・「オメガ・パート1(OMEGA PartI:Omega)」
**NEW!(added on 10/Jun/2006)**
著者:BECCA ABBOTT
・「オメガ・パート2(OMEGA PartII:The Swearing)」
著者:BECCA ABBOTT(準備中)
ロード・オブ・ザ・リング スラッシュ

・「触れあい(Touch)」
**NEW!(added on 28/Jul/2004)**
著者:Sarah
スラッシュ研究関連

英語スキルアップとスラッシュのさらなる理解のためのリンク集
**(updated on 21/Aug/2004)**
在米7年目の日本人slasherに聞く「現地スラッシュ事情」
日本人によるレア・スラッシュ
**(updated on 11/Dec/2002)**
英語圏の人向け日本のやおい作品紹介ページ
**(added on 08/jan/2001)**
スラッシュ翻訳登録プロジェクト(誰が何をどこで訳しているか一目で分かります! の予定)
**(added on 07/May/2001)**
ジーン・ロッテンベリーの「アンドロメダ」掲示板(もちろん女性向け)
**(added on 12/Dec/2001)**
連載コラム「slashを読む日本人が見たやおい漫画を読むアメリカ人」
海外のスラッシュ関連文献資料(準備中)
任天堂ピカチュウやおい逮捕事件について
欧米ではハリウッド映画や人気TV番組などのファンサイトが、映画会社から、俳優のポートレートやスチル写真、キャラクターの画像等を掲載しているのは著作権の侵害だとして抗議を受け、相次ぎ公開中止を余儀なくされています。ただ、今回の任天堂ピカチュウやおい事件のように事前の警告もなしに、いちファンに過ぎない同人誌作者がいきなり逮捕されるなどということは、私どもの知る限り日本以外では例を見ません。このようなやり方は人権を犯していないか? 突然の逮捕は内容が「やおい」だったから? マスコミの報道の姿勢は?……などなど、皆さんと議論していきたいと思います。
ご意見は下のアドレスまで(いただいたご意見は英語対訳つきで世界に向かって掲示します)。
事件の詳細は、こちらを御覧ください。
☆このページに関するご意見は管理人「スラッシュ君」宛 slash@fou.comにお願いします(作者への日本語での感想も英訳してお伝えします)。
☆特に女性の方へお願いしますが、本サイトの内容はいわゆる「ポルノグラフィー」的要素を含んでいますので、自己のプライバシーに関する内容はたとえサイト管理人といえども、絶対に送らないでください。通信間に発生したプライバシー漏洩に関する保証はいたしかねます。

☆スラッシュ君のサイトはすべてリンクフリーです。(よろしければ下のバナーをどうぞ。http://www.fou.com/slash/banner.gif)

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☆スラッシュ君以外の名前の著作物はその著者にあらゆる権利がありますが、スラッシュ君の名前のみの著作物については、引用元(名前またはURL)さえ明記してもらえれば配布、収録は自由です(但し、営利・商業目的のサイトを除く)。事前に許可を取る必要もありません。複数の人の手による著作物についての引用・配布・収録についてはお手数ですが、許可メールをください。協議の上、許諾のお返事を差し上げます。

★ご自分でも対訳して公開してみたいと仰る方の添削もいたします。
★ご自分で書かれたスラッシュを英訳して公開したいという方の添削もいたします。
★どちらもアメリカ人ボランティアの方々と共同で行いますのである程度の英語力が必要になります。
★対訳・翻訳して公開する場合は著者の了解を得る必要があります。せっかく翻訳したのに著者と連絡が取れないばっかりに、公開できなくなるような事態に陥らないためにも、必ず事前に許可を取っておくようにしましょう。許可の取り方についてもお教えいたします。

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