指掌味覚障害者のためのリハビリテーションの実際

医学博士 山科 徹先生監修

ImageMap - turn on images!!! あって当たり前の我々の手における味覚。これを失ったときのショックは並大抵のものではないだろう。
しかしながら、焦らずじっくり機能の回復に努めよう。
以下の五つのどれにも言えることだが、はじめから濃い味で行わないこと。徐々に刺激を強くしていくのが肝要。

甘み| 酸味| 塩味及び苦み| 辛味| うま味| index |